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e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
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をコンサルティングする毎日を送ります!

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市川市本八幡で働く社長のブログ

更新日:2013,02,14,Thursday
いま、僕のまわり(てか、ごく一部)で流行っている言葉、それは、マネタイズ。

意味は、ここに載ってました。
何かをお金に変えること。収益化すること。無収益のサービスから収益を生む事業へと変化させる意味で使われる。収益化が難しいとされるネット事業で使われることが多い。

例えば検索エンジンは当初、情報収集のための道具として存在しておりポータルサイトのコンテンツのひとつとして役割を果たしていたが、グーグル社が検索連動型の広告を開発し、検索エンジンそのものが収益を生み出すものに変化させた。

また、ユーザーに直接課金する方法もある。例えばブログのサービスを提供する際、無料のものと有料のものを設け、有料のものをより充実させて差別化をはかり、無料サービスのユーザーを有料サービスへと引きこむという方法。このとき、無料サービスはユーザーを増やすうえで重要となる。



まわりで使っている連中の意味合いとしては、もうちょっと広義で・・・要するに利益を出せているか・・・的な話です。

たとえば、イーウルのホームページもマネタイズできていないと契約が終わります。

ホームページを維持管理するだけでも、年間数万円かかります。

その費用がマネタイズできないと、もちろん、契約は終わるのです。。。



では、マネタイズの境界線は何か・・・

それは、イーウルのホームページの場合は「反響」です。

「ホームページ見たんだけど・・・」

っという、反響があれば、お客様はマネタイズ出来るわけで・・・

儲かっている会社さんは、イーウルのホームページで相当なマネタイズを行なっているわけです。

その逆も然りなんです。



ホームページをマネタイズできる会社さんの比率は、感覚的には、イチローの最盛期の打率くらいでしょうかね・・・

もちろん、10割を目指したいところなのですが、ホームページをマネタイズするための要素は、企業さんの経営方針や営業方針によって違うので10割は難しいでしょう。

マネタイズの要素として、実は、人材育成なんてものも、影響を与えてくるから不思議です。

その辺は、社長さんの考え方によっても違ってくるんですよね。



では、振り返って・・・イーウルはマネタイズできているのか???

と言えば。。。僕の能力が、まだまだ、なので道半ばな感じです。

ほんと、肩書き社長なんて名乗っていて申し訳ないのですが、

つくづく、能力の限界を感じます。。。^^;
更新日:2013,02,13,Wednesday
このブログは、スタッフさんがあまり見ていないので・・・(笑)



スタッフさんにエクセルで表を作ってもらったり、グラフを作ってもらったりする時・・・

「印刷イメージを見た?印刷出来る形にして表にしてくれない?」
「グラフのレンジが、これだと大きすぎるよ!最大値を変更してレンジを見やすくして・・・」

っといった指示をすることが、まあ、あるぅ〜(ザキヤマ風に)

そんな指示をする時・・・「もう少し、受け取りった人の事を考えて作ってくれないかなぁ・・・」などと心のなかでつぶやいたりする。(てか、言ってるし・・・(笑))



そんな思いをしている人が、他にもいることが今日、分かった。

それは、船橋でガッツリ稼いでいるSEO会社を経営している赤沼社長のブログ
(トラックバックなくなってるんですよね・・・)

赤沼社長のブログにはこんなふうに書かれています。
(赤沼社長引用しちゃいました(^^ゞ)

(以下引用 http://www.bn-ceo.com/2013/02/13/sense/
メモセンスってなんだろう?

センス。

なかなか定義が難しい言葉だ。大辞泉にはこんな風に書かれている「物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。」

ボックス1直感力を磨く

センスとはおよそ直感的なものなのだろう。

だが、その直感はどうやって磨かれるかというと、もちろん経験でしかない。

過去の様々な経験が、直感を磨いてくれる。そう、直感力こそがセンスなのだと思う。

だが、このセンスというどのようにでも解釈される摩訶不思議な言葉の良し悪しはどこでどう差がつくのだろうか。

なかなか難しい問題だ。

例えば同じ経験をしたとしても、その経験を元に感じることは人によって大きく違うのだ。

そのため、シンプルに「経験=センス」とはなかなかならない。だが、経験が直感を磨いてくれるのは間違いなさそうだし、直感力が優れていることが「センスがイイ」という事なのは間違いない気がする。

ボックス1『あとちょっと』を常に考える

では、センスを磨くにはどうしたらいいだろう?直感力を養うにはどうしたらいいだろう?

僕は結構シンプルに考えてる。それは、常に「あとちょっと」「もうすこし上」を繰り返し考えているか?考えていないかの違いにすぎないと思う。

例えば、夕食に市販のクリームスープを買ったとする。
そのまま温めてカップに入れて食卓に出すか。
カップに注がれたスープの上にパセリを乗せて食卓に出すか。

どちらがセンスがいいと言えるだろう?

例えば、お客様にエクセルの資料をメールで送るとする。
そのまま送るか。
お客様が印刷するかもしれないことを考えて、印刷プレビューをチェックして、A4で印刷した際にはみ出さないように多少整形して送るか。

どちらがセンスがいいと言えるだろう?

答えは明白なはずだ。

スープの話では料理のセンスがいいね。という話になるし、エクセルの話ではビジネスセンスが問われる話だ。

ボックス1判断基準

さて、上記の件でどっちのほうがセンスがいいと思えるか。

大半の人は同じ答えをいうはずだ。

では、なぜそう思ったのか?その判断基準とは何か?

センスがいいということは、判断基準を持つということでもあるといえる。

つまり、「Good」なのか「Bad」なのか。「かっこいい」のか「ダサい」のかの判断基準を自分の中に持つということでもあるのだ。

ボックス1センスとは?

センスとは一見すると先天的な生まれ持った何かな気がするけど、実は後天的なものだと思う。

過去の経験と考える力。そして判断基準。だからまぁ「センスが無い」からを言い訳にしてはいけないし。磨かれるものだと思うのだ。

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色々なシチュエーションで「センス」が問われるけど、全てしっかり磨けるはずだ。

何が言いたかったかって言うと、センスのいいかっちょいいビジネスパーソンになりたいな。ついでに痩せたいな。っていう話。



赤沼社長の文章には共感するところが多い。

特に、社長という立場や、できる営業マン、また、自分で商売されている人は、相手(お客様など)の事を考え過ぎるあまり、どんどんセンスが磨かれていく・・・

よい、Webデザイナーもユーザーに見やすい、クリックしやすい、事を考えていくと、色、配置、キャッチ、文章・・・などが磨かれていくと思う。



結論として、何が言いたいのかといえば、相手のことを、あとちょっと考えれば思いつく「おもてなしの心」なんだろうなぁ・・・

今のスタッフさんは、センスの良い人ばかりなので、その辺は安心なのですが、人数が多くなってくると、どうしても、同じセンスで働けない人も出てきます。

そういった人は、自分のセンスと同じ人が働く会社に移動していきます。



そんな訳で、僕も日々センスを磨かないとと思う毎日です。

そして、センスは本やテレビで得られるものではなくて、人間とのコミュニケーションで磨かれていくものであると強く感じます。

僕は、お客様からの要望(不満の声)を頼りに、技術やサービス力を磨いてここまできました。

嫌な事を言わせてしまったお客様には、大変申し訳無いのですが、感謝・感謝なのです^^
更新日:2013,02,13,Wednesday
イーウルというと・・・
「女性フタッフばかりの会社」
というイメージを持たれている方も多いと思います(苦笑)

実際、長い間、男性スタッフは僕一人でした。

実を言えば、何人か中途採用をしましたが、長づづきせんかったです。。。

そんな訳で、今は新卒・第二新卒採用で男子を2名ほど採用しております。

年齢は、24歳と20歳。

僕の年齢の半分のスタッフさんが入ってきています。
(長男が10歳なので子供達の方が近いんですよね(笑))



いろいろとカルチャーショックもあるのですが(お互いにだろうけど・・・)

でも、まあ、若いっていうのは、ワケもなく良し。

兎に角、希望がある!夢がある!!時間もある!!!

やりたいことがあれば、何でもできるのが20代だよね。

彼らが、イーウルに入ってきて、どんなことをやりたいのか・・・

じっくり聞いて、育てて、5年後くらいに事業部長になって
会社を代表するような人材になれば、面白いなぁ・・・

自分でビジネスを育てて、そのビジネスが人や社会に影響を
与える醍醐味を彼らも味わってもらえたら、ええなぁ・・・


若人達を見て、感じる雑感でした^^



それにしても、24歳の彼は、入社1年を超えましたが、びっくりするくらい成長しました。

最初の頃は、草食系男子そのものでしたが、今ではお客様にも堂々と提案できるようになってきました。

今後の課題は、マネタイズでしょうかね(笑)
更新日:2013,02,04,Monday
ブログの更新が滞りがちで申し訳ございません。

1月は猛烈な忙しさと、ちょっとした体調不良で、中々、ブログ更新まで力がでませんでした。

でも、こんなこっちゃイカンですね。



e売るしくみ研究所は2月3日で会社登記から10年目に突入しました。

まる9年・・・ただただ、お客様への感謝しか言葉が見つかりません。

ホームページなど作ったこともない人間でしたが、
ブログと出会い、ブログをホームページとして利用する方法論を確立し、
それを元に、各所でセミナーなどをさせていただいて、
徐々にお客様から支持をいただくことができました。

途中、いろいろなお客様からの要望を、ただただ、無我夢中でやっているうちに、
我流ですがSEOなどもできるようになり今に至っております。



また、ここまで来る間に、沢山のスタッフさんたちと出会いました。

彼・彼女たちの協力があってこそ、現在のお客様に支持されているのではないかと思います。



そして・・・何より、一番の感謝は、錦織取締役でしょうね。

僕の会社に引きずりこんで、嫌々ながらやっているうちに、
今では制作部門のトップを先陣を切ってやってくれています。

僕が倒れても会社は回りますが、
彼女が倒れると、完全に回らなくなるくらい、実務面は彼女が仕切っています。

まあ、僕の好き放題の性格を知っていて、手のひらで遊ばさせてもらっていると思えば、
余計に安心して仕事に打ち込めます。

本当に、ありがとう・・・



イーウルは、10年目を迎えて、より多くの企業様とお付き合いできる
人材の育成とサービス力・技術力の向上を目指し動き出しています。

常に変わり続けないといけないインターネットという世界において
変わらない『人の心』を繋ぐものづくりができたらと考えております。

これからも、皆様のご指導、よろしくお願い申し上げます。


提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所